事業者様向け 気象リスク対策情報
事業者様向け 気象リスク対策情報
に関するお問い合わせはこちら
近年、気候変動に伴い、豪雨・台風・洪水のリスクが増大し、民間企業が被害を受けるケースが増加しています。
事業継続、経済的損失の防止、社会的責任や企業価値の維持のため、事業者自身での気象災害・水害対策が重要となってきました。
防災情報は種類が多く、広域を対象とするため、自社拠点に必要な情報の取捨選択が必要不可欠です。日本気象協会では、自社の水害対策を円滑に行うため、専門的かつ分かりやすい気象リスク対策情報を提供します。
日本気象協会の予測は、国内外の複数機関の予測モデルを取り込み、AI技術を活用したJWA独自の高精度予測により、信頼性の高い情報提供を実現しています。
事業拠点に合う情報を
見つけにくい
- 自社の工場、営業所、店舗等に合った情報を見つけるのが難しい
- 予測情報が出ていても見落としてしまう
社内調整や水害対策のための
時間の猶予がない
- 災害級の大雨になるかどうか直前に知らされるため、社内調整や対策が間に合わない
予想される雨の程度による
判断が難しい
- 雨が予想されていても、それがどの程度か分からない
- 自社にとってリスクとなる大雨になるか、判断ができない
気象リスク対策情報は、日本気象協会の高精度な気象予測情報を、
事業者様の拠点ごとに最大14日前から提供するWEBサービスです。

事業拠点にカスタマイズした
情報をWEBサイトで提供
- 事業者様の拠点ごとに必要な提供情報を組み合わせて提供可能
- 事業者様ごとに個別のWebサイトを提供

最大2週間先までの
ピンポイントな雨量予測
- 事業拠点に合わせたピンポイントな大雨予測を提供
- 最大14日前から大雨リスクがわかる

極端な大雨リスクも表示
- 事業拠点でこれまで経験したことのない極端な大雨となるかどうかのリスクを表示
サービスコンテンツと活用イメージ
今後の雨の傾向を把握
| 活用 コンテンツ |
|
|---|---|
| 活用方法 |
雨のピークや雨量傾向を把握 情報収集、作業工程の調整 |
降水量と災害リスクを把握
| 活用 コンテンツ |
|
|---|---|
| 活用方法 | 目先の水害リスクや実況監視 情報展開、止水板の設置・機械や車両の退避、 |
実際の降水量と災害リ
スクを活用
| 活用 コンテンツ |
|
|---|---|
| 活用方法 | 情報展開、止水板の設置・機械や車両の退避、 |
得られる効果
01
拠点ごとのピンポイントな安全管理
02
事前の水害対策・営業調整
03
設備・従業員の安全確保
サービス詳細
パソコンやスマートフォン向けのWebサービスでの提供
(ID、パスワード入力により利用可能)
- 水害対策メニュー(時刻別/日最大雨量既往最大比)
- 雨雲レーダー
- ポイント予測(時間雨量、累積雨量、気温、風向風速、天気、時間降雪量)
- 暑熱対策(WBGT近似値)
- ポイント予測
- 暑熱対策
- 任意の閾値でアラートメール配信が可能です。
拠点数・メニュー数に応じた月額定額制
- 利用料金詳細は、お問い合わせください。
- お問い合わせフォームより必要事項をご入力ください
- 日本気象協会担当者からヒアリング(お見積り条件の確認)
- 日本気象協会担当者からお見積りを送付
- お申し込み
- 日本気象協会担当者にて、地点設定などを実施・サイト整備
- (お申し込みから概ね2週間~1か月)URL・ログイン情報をメール送付
- 利用開始
- システム障害には可能な限り早急に対応します。(必要に応じてメール等で連絡)
- システムに関する不明点は日本気象協会担当者にて対応します。(気象コンサルティングはサービスに含まれません)
FAQ
-
サービスの対象エリアはどこですか?
日本全国、指定住所を1kmメッシュ単位で選択可能です。
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どのような業種で活用されていますか?
製造、物流、建設、自治体など幅広く活用されています。
-
予測精度は?
日本気象協会では、国内外の気象機関の予測を日本気象協会独自の手法で統合しており、精度の高い予測情報を提供しています。また、定期的に精度検証を行っており、精度改善に努めています。精度検証結果はForecast accuracyをご覧ください。
-
暑さ指数(WBGT近似値)はどのように算出されますか?
WBGT近似値を算出する計算式に気温や湿度、日射量、風速などの実況値を取り込み、日本気象協会独自の予測情報を用いて算出しています。
-
自社で必要な情報だけを表示することはできますか?
可能です。必要な拠点に対して、必要な情報のみを表示設定してURLをお渡しいたします。社員間・部署間で同じ画面を共有でき、社内での情報共有や意思決定がスムーズに行えます。
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スマートフォンやタブレットでも利用できますか?
インターネット環境があれば利用可能です。サービスはレスポンシブ対応のブラウザ表示となっています。
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リアルタイム更新はどのくらいの頻度ですか?
最も頻繁に更新する雨雲の様子は5分毎に情報を更新します。そのほか、メニューや要素によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
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拠点の設定は自社で行う必要がありますか?
日本気象協会にて行います。拠点設定・情報選択がされた状態のWEBサイトをお渡しいたします。
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導入にかかる期間はどのくらいですか?
お申し込みいただいてから約2週間~1か月ほどでご利用いただけます。
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利用料金はどのように決まりますか?
拠点数、提供情報、利用機能によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
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どのような効果が期待できますか?
拠点ごとのピンポイントな安全管理、災害リスクの早期把握、事前の水害対策・営業調整、操業判断支援、設備・従業員の安全確保などに活用可能です。
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サポート体制はありますか?
導入や利用に当たって、システムに関する不明点は日本気象協会担当者にて対応します。また、システム障害には可能な限り早急に対応します。
なお、本サービスには気象コンサルティングは含まれません。 -
気象リスク対策情報を一般向けに公開できますか?
日本気象協会の気象リスク対策情報の一般公開はできません。契約事業者様内のみでの利用に限らせていただいております。